レーシックは花粉症でも大丈夫?
花粉症でも、レーシック手術は受けられるでしょうか?花粉症以外に眼病などがなければ、もちろん受けられます。
ただ、花粉症の症状が強く出る時期には、無意識に眼をこすってしまうことがありますので、できるだけ症状が出ていない時期を選ぶことをお勧めします。レーシック手術では、まず角膜の表面を薄くスライスしてフラップというものを作り、その部分をめくって、中の部分にレーザーを当てます。
もし、手術後に眼を強くこすってしまうと、このフラップと呼ばれる薄い角膜の部分がズレたり、しわができたりする危険性があります。このフラップが、きちんと正しい位置に密着して安定しないと、その後の視力回復に影響が出ます。
そのため、手術後はできるだけ眼をこすらないようにすることが、非常に大切なのです。花粉症の方は、まずレーシック手術前の適性検査で、花粉症であることを担当医師に伝えた上で、指示に従うようにしてください。


